【屋根の「重ねる」と「替える」】
- Realise代表
- 1 日前
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更新日:18 時間前
🌱 雪が溶けたら、まずは「屋根」のチェックを
皆様、こんにちは。リアライズです。
札幌の屋根からもすっかり雪が消えましたね。この時期、お家の周りを歩いていて
「あれ?屋根の塗装が剥げている」
「樋(とい)が歪んでいるかも」
と気づく方も多いのではないでしょうか。
冬の厳しい積雪を耐え抜いた屋根は、意外と体力を消耗しています😨
今回は、屋根のメンテナンスを考える際に知っておきたい、「カバー工法」と「葺き替え」の豆知識をお届けします。

💡 屋根リフォーム、2つの選択肢
1. 「カバー工法(重ね葺き)」とは?
今の屋根の上から、新しい軽い屋根材を「被せる」方法です。
💡古い屋根を剥がす手間や処分費用がかからないため、工期が短く、コストを抑えやすいのが特徴です。また、屋根が二重になることで、断熱性や遮音性が少しアップするという嬉しい側面もあります。
2. 「葺き替え(ふきかえ)」とは?
今の屋根材を一度すべて取り去り、新しいものに「取り替える」方法です。
💡下地(野地板など)が傷んでいる場合や、雨漏りがすでに発生している場合はこちらが適しています。土台からしっかり直せるため、お家全体の寿命を延ばすことにつながります。
🛠️ どちらを選ぶべき?判断のポイント
「うちはどっちがいいの?」と迷われることもあるかと思いますが、
実は「今の屋根の状態」によって最適な答えは変わります。
表面の傷みだけなら: カバー工法でスピーディーに。
下地まで湿気が回っているなら: 葺き替えで根本から。
こうした判断には、専門的な視点でのチェックが欠かせません。 無理に「被せる」だけにしてしまうと、数年後に中の傷みが進行して二度手間になってしまうこともあるからです。

✨ プロとして「安心」を形にする
✨ 安心して次の冬を迎えるために
「今年の冬、少し雨漏りした気がする……」 「築年数的に、そろそろ一度見てほしい」
そんな、ちょっとした不安を解消しておくのが、今の「雪解け直後」のベストタイミングです。本格的な雨のシーズンが来る前に、一度お家の「帽子」である屋根の状態を把握しておきませんか?
皆様が安心して、これからの春と夏を過ごせるようお手伝いさせていただきます。
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