【春は住まいの「健康診断」を】
- Realise代表
- 2 日前
- 読了時間: 3分
⛄️ 雪解けの今こそ、住まいの「健康診断」
皆様、こんにちは。リアライズです。 2月もいよいよ最終日。
札幌の街角では、雪の下からアスファルトが顔を出し、春の足音が少しずつ大きくなってきましたね。
この時期、お家の周りの雪が溶けてくると、真っ先に目に入るのが「外壁の状態」です。
💭冬の間にヒビが大きくなった気がする
💭塗装が剥げてボロボロ落ちている……
そんな変化に気づき、春のメンテナンスを考え始める方も多いのではないでしょうか。
今回は、札幌のような寒冷地で特に人気の高い「金属サイディングのカバー工法」について、その魅力と、施工前に大切にしてほしいポイントを分かりやすくお伝えします。

✨ 暮らしの質を底上げする「カバー工法」3つのメリット
既存の壁の上から、新しい断熱材入りの金属サイディングを重ねて貼る「カバー工法」。 塗装(塗り替え)だけでは得られない、大きなメリットがあります。

1. 「断熱性能」が劇的にアップする
札幌の厳しい冬を乗り越えるために、これが最大の魅力です。壁が二重構造になり、その間に断熱層ができることで、家全体の保温性が向上します。「暖房の効きが良くなった」「光熱費が抑えられた」というお声も多くいただく、実益の高いリフォームです。

2. 「凍害」からお家を根本的に守る
外壁材が水分を吸い、凍結・膨張を繰り返してボロボロになる「凍害」。これは塗装ではなかなか防ぎきれません。耐久性の高いアルミやガルバリウムの金属サイディングで覆うことで、水分をシャットアウトし、お家の寿命を延ばすことができます。

3. 建物への負担を抑えつつ「新築感」を出す
金属サイディングは非常に軽量なため、重ね貼りをしても建物への負担が最小限で済みます。それでいて、仕上がりはまるで新築。デザインのバリエーションも豊富で、お家の印象を劇的に変えることが可能です。
💡 安心して進めるための「大切なステップ」
メリットが多いカバー工法ですが、私たちは施工前に、お客様に必ずお伝えしていることがあります。 それは、「見えない部分の状態もしっかり確認しましょう」ということです。
長く住み続けるための「下地」のお話
もし、既存の外壁内部に湿気が溜まっていたり、下地が傷んでいたりする場合。その上から新しい壁を貼ってしまうと、将来的に傷みが進行してしまう可能性があります。 せっかくリフォームをするなら、10年後、20年後も「直してよかった」と笑顔で過ごしていただきたい。
だからこそ、リアライズでは事前の「健康診断」をとても大切にしています。
下地の木材は健康な状態か?
壁内部の空気の通り道は確保できているか?
こうした部分をプロの目で丁寧に確認し、「今のお家にとって、本当に一番良い方法」を一緒に見つけていきます。
🗓️ 春のスタート、今から準備しませんか?
雪解けの今の時期は、冬の間に進んだ小さな変化を発見しやすい貴重なタイミングです。
「うちはカバー工法ができる状態なのかな?」
「今の外壁、そろそろメンテナンスが必要?」
そんな疑問があれば、ぜひお気軽にリアライズへご相談ください。 皆様が安心して、清々しい春を迎えられるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。
2026年の春。 ただ直すだけでなく、もっと暖かく、もっと強くて美しい住まいへ。
私たちと一緒に、理想のリフォームを始めてみませんか?
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