【入学準備、子供部屋の工夫】
- Realise代表
- 6 日前
- 読了時間: 3分
皆様、新しい年をいかがお過ごしでしょうか?
お正月休みが明け、少しずつ日常のリズムが戻ってきた頃かと思います。
1月半ばを過ぎると、そろそろ意識し始めるのが...
「4月の新生活」
特にお子様のご入園やご入学を控えたご家庭では、
「学習机はどこに置こう?」「ランドセルや学用品の収納はどうしよう?」と、
お部屋の使い方を見直す時期ではないでしょうか。

🏡 「自分でできる」を育むお部屋づくり
子供部屋のリフォームや模様替えで大切にしたいのは、お子様が
「自分で片付けや準備ができる」ような仕組み作りです。
1. ランドセルと学用品の「定位置」🎒
玄関近くやリビングの一角に、ランドセルがすっぽり収まるオープンな収納棚(造作棚)を設けるのが人気です。
💡ポイント:「扉を開ける」というアクションを減らすだけで、お子様の片付けのハードルがぐんと下がります。
2. 集中力を育む「ワークスペース」📚
最近では、個室にこもるのではなく、リビングのデッドスペースを活用した「スタディコーナー(リビング学習)」のご相談も増えています。
💡ポイント:キッチンからお子様の様子が見守れるカウンター設置は、家事とお勉強の距離を縮めてくれます。
3. 成長に合わせた「可変性」のある間仕切り
「今は広い一間だけど、そろそろ個室に分けてあげたい」というご相談も多いです。
💡ポイント:壁を完全に作ってしまう方法のほか、可動式の収納棚で仕切ることで、将来また広い部屋に戻せるような工夫も可能です。

🎨 気分が上がる「アクセントクロス」
勉強や片付けを楽しくするなら、壁紙の一面だけを変えるアクセントクロスがおすすめです。 お子様の好きな色を取り入れたり、マグネットがつく壁紙にしてプリント類を貼れるようにしたりと、小さなリフォームでお部屋の雰囲気はガラリと変わります👀
🌱 春の門出を、最高の空間で迎えましょう!
新年度まであと約2ヶ月半。
「今の間取りでどうにかなるかな?」「ちょっとした棚を付けたいだけなんだけど…」という小さなご相談も大歓迎です。
冬の間にじっくりプランを立てて、ワクワクする春の準備を始めませんか?
お子様の成長に合わせた、リアライズらしいご提案をさせていただきます。
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