【2026年度版!お得な補助金活用術】
- Realise代表
- 3月13日
- 読了時間: 3分
🌱 賢く直す、春のリフォーム準備
皆様、こんにちは。リアライズです🏡
3月も半ばに入り、札幌の街並みも少しずつ春めいてきましたね。
アスファルトが顔を出し始め、春からの新生活や住まいの整え方を考え始めている方も多いのではないでしょうか。新年度を目前に控えたこの時期、リフォームを検討中の方から最も多くいただくご質問。
それが「今年も補助金は使えるの?」というお悩みです。
結論から申し上げますと、2026年度も国や自治体の制度をフル活用することで、自己負担を賢く抑えたリフォームが可能です!✨
今回は、最新の補助金情報とそのポイントを分かりやすく解説します。
🏛️ 2026年度の主なリフォーム補助金制度
今年度も、特に「省エネ・断熱」と「子育て・バリアフリー」への支援が手厚くなっています。

1. 国の制度:【住宅省エネ2026キャンペーン】
昨年に引き続き、環境省・経済産業省・国土交通省が連携した大型補助金です。
先進的窓リノベ:
札幌の冬には欠かせない内窓(二重窓)設置など。
みらいエコ住宅(旧 子育てエコホーム):
節水トイレや高断熱浴槽、バリアフリー改修など幅広く対応。
給湯省エネ:
エコジョーズやエコキュートへの交換で、光熱費も補助金もお得に。
2. 札幌市の制度:【住宅エコリフォーム補助制度】
札幌市民の方なら外せないのが、例年春以降に募集が始まるこの制度。
💡ポイント:
窓や床の断熱、お風呂・トイレの節水改修などが対象です。
⚡️ 注意点 :
毎年非常に人気が高く、早めに予算が上限に達することがあります。
⚠️ 「3月の今」動くべき理由
「4月になってから考えよう」と思っていませんか?
実は、補助金を活用するなら3月中のご相談がベストタイミングです。
予算は先着順:
多くの補助金は予算が決まっており、早い者勝ちの側面があります。
現地調査の混雑:
雪解けとともに工事依頼が集中するため、今から見積もり・現調を済ませておくと、制度開始と同時にスムーズに申請・着工が可能です。
🤝 困ったときはリアライズがアドバイスさせていただきます
「制度が複雑でよくわからない…」「うちの工事は対象になるの?」
そんな不安も、どうぞご安心ください。
リアライズでは、お客様の工事内容に合わせて「どの補助金を組み合わせるのが一番お得か」をプロの視点でシミュレーションし、アドバイスさせていただきます。

🏡 理想の住まいを、納得の価格で。
補助金を活用することは、ただ安くするだけでなく、浮いた予算で
「ワンランク上の壁紙」を選んだり、「最新の設備」を導入したりと、暮らしをより豊かにするチャンスでもあります。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です☺️
2026年の春、お得に賢く、理想の住まいへの一歩を踏み出しませんか?
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