【2026年の内装トレンド!】
- 13 時間前
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🏠 心地よさを、見た目だけでなく“感覚”でつくる
皆様、こんにちは。リアライズです。
札幌も少しずつ初夏らしい空気になり、お家の中の雰囲気を変えたい、内装を少し整えたいと感じる方も増えてくる季節ですね☘️
リフォームを考えるとき、「おしゃれな内装にしたい」「今っぽい雰囲気にしたい」と思う方は多いのではないでしょうか。
2025年は、自然素材やアースカラー、開放感のある空間づくりが注目されていました。2026年もその流れは続いていますが、今年はさらに一歩進んで、見た目のデザインだけでなく、触れたときの心地よさ、落ち着いて過ごせる空間、家族それぞれが自分らしく過ごせる場所づくりが重視されています。
今回は、2026年の内装トレンドとして知っておきたい「色・素材・空間づくり」のポイントをご紹介します!✨

💡 2026年の内装トレンド3つの視点
2026年の内装は、派手さよりも“長く心地よく暮らせること”が大きなテーマです。
流行をそのまま取り入れるのではなく、自分たちの暮らしに合う形で少しずつ取り入れることで、飽きにくく、毎日過ごしやすい住まいに近づきます。
1. アースカラーは、より深く落ち着いた色へ
ここ数年人気のアースカラーは、2026年も引き続き注目されています。
ベージュ、ブラウン、オリーブグリーン、テラコッタ、クレイカラーなど、自然を感じる色合いは、空間に落ち着きと温もりを与えてくれます。
豆知識:
2026年は、真っ白やグレーだけでまとめるよりも、少し黄みや赤みを感じる“温かいニュートラルカラー”が人気です。Sherwin-Williamsの2026年カラー・オブ・ザ・イヤーも、暮らしやすさと長く使える落ち着きを持つ「Universal Khaki」という温かみのあるニュートラルカラーが選ばれています。

札幌の住まいでは、冬の時間が長く、室内で過ごす時間も多くなります。だからこそ、壁紙や床、建具に温かみのある色を取り入れることで、家全体がやわらかく、落ち着いた印象になります🛋️
2. 自然素材と“手触り”のある仕上げ
2026年の内装では、見た目だけでなく「触ったときに心地よい素材」が注目されています。無垢フローリング、漆喰や珪藻土の塗り壁、木目の表情が残る建具、ざらっとした質感のタイルなど、素材そのものの表情を楽しむ内装が人気です。
豆知識:
2026年の住宅デザインでは、タクタイル、つまり“触感”を大切にする考え方が注目されています。無垢床や漆喰壁のように、手仕事の跡や自然素材の凹凸を感じられる素材は、見た目の美しさだけでなく、暮らしの安心感にもつながります。

すべてを自然素材に変える必要はありません。リビングの一面だけを塗り壁風にする、玄関の床にタイルを取り入れる、造作棚に木の質感を出すなど、部分的に取り入れるだけでも空間の印象は大きく変わります🪵
3. 広すぎる空間より、落ち着ける“小さな居場所”へ
これまでの内装リフォームでは、壁を抜いてLDKを広くする、開放的な空間にするという考え方が人気でした。
もちろん、開放感のある空間は今も魅力的です。しかし2026年は、ただ広いだけではなく、家族それぞれが落ち着ける“小さな居場所”をつくる考え方も注目されています。
豆知識:
海外のインテリアトレンドでも、広いオープンプランから、ヌックやミニライブラリーのような人のスケールに合った小さな空間へ関心が移っていると紹介されています。

例えば、リビングの一角に読書スペースをつくる、キッチン横に小さなワークカウンターを設ける、階段下を収納兼こもれるスペースにするなど、少しの工夫で暮らしやすさは大きく変わります✨
在宅ワークやお子様の勉強スペース、趣味の時間を楽しむ場所としても、小さな居場所づくりはとてもおすすめです♪
🖼️ あわせて読みたい:2025年の内装トレンドもチェック👀
2026年の内装トレンドを考えるうえで、あわせて読んでいただきたいのが、以前ご紹介した「2025年の内装トレンド!」の記事です。
お勧め記事:
【2025年の内装トレンド!】
こちらの記事では、自然素材やアースカラーを使った落ち着く空間づくり、LDK一体化や室内窓を活用した開放感のある間取りなどをご紹介しています。
2026年のトレンドは、2025年の「自然素材」「アースカラー」「開放感」という流れを引き継ぎながら、さらに“手触り”“丸み”“落ち着ける居場所”へと進化しています。
今の住まいをより心地よく整えたい方は、2025年の記事とあわせて読むことで、内装リフォームのイメージがより具体的になると思います。
🤝 札幌の暮らしに合う内装トレンドを
トレンドを取り入れるときに大切なのは、「流行っているから全部取り入れる」のではなく、「自分の家に合う形で取り入れる」ことです。
特に札幌や北海道の住まいでは、冬の寒さ、日照時間、結露、暖房との相性なども考えながら内装を選ぶ必要があります。
例えば、明るい色の壁紙は冬の室内を軽やかに見せてくれますし、木目の床や建具は暖房のある空間に温もりを加えてくれます。断熱性を高めるリフォームと合わせて内装を整えることで、見た目だけでなく、暮らしそのものの快適さも高めることができます。
リアライズでは、色や素材のバランスだけでなく、住まいの状態やご家族の暮らし方に合わせた内装リフォームをご提案いたします!

✨ 長く好きでいられる住まいへ
2026年の内装トレンドは、派手なデザインや一時的な流行というよりも、毎日を穏やかに過ごすための工夫が中心です。
温かみのある色。触れて心地よい素材。家族それぞれが落ち着ける小さな居場所。
そうした要素を少しずつ取り入れることで、住まいはもっと自分らしく、長く愛せる空間に変わっていきます。
「今の内装を少し今っぽくしたい」
「壁紙や床の色選びで悩んでいる」
「札幌の暮らしに合うリフォームを相談したい」
そんな方は、ぜひ一度リアライズへご相談ください。
今の住まいの良さを活かしながら、これからの暮らしに合う心地よい空間づくりを、プロの目線でサポートさせていただきます。
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