【🏡「寒い」は家のせい?】
🌰 今年も、少しずつ寒くなってきました
皆様、こんにちは。リアライズです。
10月に入り、札幌も朝晩の空気がぐっと冷たくなってきましたね。
そろそろ暖房を使い始めたご家庭も多いのではないでしょうか。
暖房をつけているのに、なぜか足元が寒い。リビングは暖かいのに、廊下に出ると急に寒い。窓の近くに行くと、ひんやりする。
そんな経験はありませんか?
「北海道だから仕方ない」と思ってしまいがちな冬の寒さですが、実はその寒さ、家のつくりが関係しているかもしれません。

🪟 窓の近くが寒い理由
冬になると、窓のそばだけひんやりすることがあります。
これは、窓が壁と比べて熱を通しやすいことが大きな理由のひとつです。
特に古い住宅では、現在の住宅と比べて窓の断熱性能が十分でない場合があります。
暖房で部屋を暖めても、窓から熱が逃げてしまえば、なかなか暖かさを保てません。
そこで選択肢になるのが「内窓」です。
今ある窓の内側にもう一枚窓を設置することで、外の冷気が室内へ伝わりにくくなります。
窓そのものを大きく交換しなくてもできるため、冬の寒さが気になる住宅で検討されることの多いリフォームです。
🧣 「暖房が弱い」のではなく、熱が逃げているかも
寒いと、つい暖房の設定温度を上げたくなります。
もちろん暖房設備の性能も重要ですが、せっかく作った暖かい空気が外へ逃げてしまっているなら、暖房だけを頑張っても効率がよくありません。
窓や壁、床、天井など、住宅にはさまざまな場所から熱が逃げる可能性があります。
「暖房費が高くなった」
「以前より部屋が暖まりにくい」
という場合は、暖房器具だけではなく、家そのものの断熱性能を見直してみるのもひとつの方法です。
🚪 廊下やトイレが寒いのも、理由があります
リビングは暖かいのに、廊下やトイレ、脱衣所へ行くと急に寒くなる。
札幌の住宅では、こうした温度差も気になるところです。
普段何気なく使っている場所だからこそ、「寒いけど、まあこんなもの」と慣れてしまっていることもあります。
しかし、毎日使う場所の寒さは、暮らしの快適さに大きく影響します。
断熱や窓、暖房、間取りなど、原因によって考えられる対策はさまざまです。
だからこそ、まずは「どこが、なぜ寒いのか」を知ることが大切です。

🔍 家の寒さは、住んでいるからこそ分かる
住宅の寒さは、外から見ただけでは分からないこともあります。
朝起きたとき。窓際に立ったとき。お風呂から出たとき。廊下を歩いたとき。
毎日の暮らしの中で感じる「ちょっと寒い」という感覚こそ、大切なヒントになります。
9月17日の記事でもお話ししましたが、住まいの悩みは「リフォームするほどではないかな」と思うくらいから始まることがあります。
でも、その違和感をそのままにせず、一度原因を確認してみる。
それだけでも、これからの住まい方を考えるきっかけになります。
☕ 今年の冬は、暖房だけに頼らない
札幌の冬を暖かく過ごすために、暖房はもちろん欠かせません。
ただ、「もっと暖房を強くする」という方法だけではなく、そもそも熱を逃がしにくい家にするという考え方もあります。
内窓を取り付ける。断熱性能を見直す。寒い場所だけ部分的に改善する。
大がかりな工事だけが断熱リフォームではありません。
「この部屋だけ寒い」
「窓際が冷える」
「暖房費が気になる」
そんなところからでも、住まいを見直すことはできます。
今年の冬を迎える前に、一度ご自宅の「寒さ」を観察してみませんか?
リアライズでは、札幌の気候や住宅の状態を踏まえ、窓・断熱・内装・設備など、住まいに合わせたリフォームをご提案しています。
「寒いのは家のせいなのかな?」
そんな小さな疑問からでも、お気軽にご相談ください✨
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