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【🏡「寒い」は家のせい?】

Realise代表
16 時間前
読了時間: 4分

🌰 今年も、少しずつ寒くなってきました


皆様、こんにちは。リアライズです。

10月に入り、札幌も朝晩の空気がぐっと冷たくなってきましたね。

そろそろ暖房を使い始めたご家庭も多いのではないでしょうか。

暖房をつけているのに、なぜか足元が寒い。リビングは暖かいのに、廊下に出ると急に寒い。窓の近くに行くと、ひんやりする。


そんな経験はありませんか?


「北海道だから仕方ない」と思ってしまいがちな冬の寒さですが、実はその寒さ、家のつくりが関係しているかもしれません。

札幌 外装リフォーム


🪟 窓の近くが寒い理由

冬になると、窓のそばだけひんやりすることがあります。

これは、窓が壁と比べて熱を通しやすいことが大きな理由のひとつです。


特に古い住宅では、現在の住宅と比べて窓の断熱性能が十分でない場合があります。

暖房で部屋を暖めても、窓から熱が逃げてしまえば、なかなか暖かさを保てません。


そこで選択肢になるのが「内窓」です。


今ある窓の内側にもう一枚窓を設置することで、外の冷気が室内へ伝わりにくくなります。


窓そのものを大きく交換しなくてもできるため、冬の寒さが気になる住宅で検討されることの多いリフォームです。


🧣 「暖房が弱い」のではなく、熱が逃げているかも


寒いと、つい暖房の設定温度を上げたくなります。


もちろん暖房設備の性能も重要ですが、せっかく作った暖かい空気が外へ逃げてしまっているなら、暖房だけを頑張っても効率がよくありません。


窓や壁、床、天井など、住宅にはさまざまな場所から熱が逃げる可能性があります。


「暖房費が高くなった」

「以前より部屋が暖まりにくい」


という場合は、暖房器具だけではなく、家そのものの断熱性能を見直してみるのもひとつの方法です。



🚪 廊下やトイレが寒いのも、理由があります


リビングは暖かいのに、廊下やトイレ、脱衣所へ行くと急に寒くなる。


札幌の住宅では、こうした温度差も気になるところです。

普段何気なく使っている場所だからこそ、「寒いけど、まあこんなもの」と慣れてしまっていることもあります。


しかし、毎日使う場所の寒さは、暮らしの快適さに大きく影響します。

断熱や窓、暖房、間取りなど、原因によって考えられる対策はさまざまです。


だからこそ、まずは「どこが、なぜ寒いのか」を知ることが大切です。


札幌 外装リフォーム

🔍 家の寒さは、住んでいるからこそ分かる


住宅の寒さは、外から見ただけでは分からないこともあります。


朝起きたとき。窓際に立ったとき。お風呂から出たとき。廊下を歩いたとき。


毎日の暮らしの中で感じる「ちょっと寒い」という感覚こそ、大切なヒントになります。

9月17日の記事でもお話ししましたが、住まいの悩みは「リフォームするほどではないかな」と思うくらいから始まることがあります。


でも、その違和感をそのままにせず、一度原因を確認してみる。


それだけでも、これからの住まい方を考えるきっかけになります。



☕ 今年の冬は、暖房だけに頼らない


札幌の冬を暖かく過ごすために、暖房はもちろん欠かせません。


ただ、「もっと暖房を強くする」という方法だけではなく、そもそも熱を逃がしにくい家にするという考え方もあります。


内窓を取り付ける。断熱性能を見直す。寒い場所だけ部分的に改善する。


大がかりな工事だけが断熱リフォームではありません。


「この部屋だけ寒い」

「窓際が冷える」

「暖房費が気になる」


そんなところからでも、住まいを見直すことはできます。

今年の冬を迎える前に、一度ご自宅の「寒さ」を観察してみませんか?


リアライズでは、札幌の気候や住宅の状態を踏まえ、窓・断熱・内装・設備など、住まいに合わせたリフォームをご提案しています。


「寒いのは家のせいなのかな?」


そんな小さな疑問からでも、お気軽にご相談ください✨







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