【冬の暖房空間を賢く活用】
- Realise代表
- 2025年12月12日
- 読了時間: 3分
更新日:1月9日
💡 暖房の主役「ストーブ」周り、デッドスペースになっていませんか?
札幌の冬の暮らしに欠かせない暖房器具、灯油のFFストーブ。
一度点ければお部屋全体を暖めてくれる、心強い存在です。
しかし、ストーブ本体が大きく、給油の手間もあり、その周りはついデッドスペースになったり、物がごちゃつきがちな「難所」になりがちです。
給油ポリタンクの置き場に困る
暖房効率を考えると棚が置けない
ストーブ本体と壁の隙間がもったいない
ストーブ周辺のつくりを少し工夫するだけで、その冬の暖かく穏やかな時間がもっと心地よく、安全に過ごせるようになりますよ!

🏡 ストーブ周辺リフォームで「暖かさ」と「片付けやすさ」を両立!
冬のストレスを解消し、快適な空間を作る鍵は、「造作収納」と「熱効率アップ」です。
1. 給油・片付けを楽にする「隠す収納」のつくり方
灯油ポリタンクや給油ポンプ、お手入れ用品などは、生活感が出やすく、見えているとどうしても散らかった印象になります。
ポリタンク専用の造作収納:ストーブのすぐ近くに、ポリタンクをきっちり収納できる戸棚を造作。キャスター付きの台座を仕込めば、給油時も取り出し楽々。
ニッチ(埋め込み収納)の活用:壁の厚みを利用してニッチを造作。リモコンや温度計、タイマーなどを置くちょっとした台座として活用できます。
ストーブのメンテナンス用品の定位置:日常使うストーブクリーナーやちょっとした工具をさっとしまえる引き出しを設けるなど、ストーブ周りに片付けの動線を作ります。
生活動線を意識した造作収納があれば、日常の小さなストレスを減らすことで、暮らし全体が整っていきます。
2. 暖房の熱を無駄にしない「効率アップ」の工夫
せっかくの暖かい空気を、効率よくお部屋全体に回すための工夫も大切です。
熱を遮らない壁面素材:ストーブ周辺の壁は、熱を吸収しすぎない素材や、掃除がしやすい素材を選びましょう。
梁や棚を活用した空気循環:シーリングファンを設置したり、ストーブから発生した暖かい空気がスムーズに流れるように家具の配置を見直したりすることで、暖房効率を高めます。
壁とストーブの間を適切な距離で保ちつつ、周辺に収納を設けることで、暖かさと安全性を両立できます。


🌱 すっきりした空間で、家族が集まるリビングへ
ストーブ周りが整理整頓され、デッドスペースが活用されると、家全体がのびのびとした雰囲気になります。
📝安全な距離を保ちつつ、暖かさを逃さない工夫を
📝見た目も美しく、埃も溜まりにくい構造に
特に給油タンクが視界から隠れるだけでも、リビングの印象は大きく変わります!
🏡 無理せず快適に暮らせる家へ
リアライズでは、札幌の冬を知り尽くしたスタッフが、お客様からのご相談も多く、
給油タンク専用の造作収納の設置
壁面ニッチの造作や素材変更
暖房効率を高める内装の工夫
など、ご予算と暮らしに合わせた提案が可能です。
ストーブ周りをすっきり整えて、もっとやさしく、もっと快適に。
ぜひご気軽にリアライズへご相談ください!
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