【注目される、子育てグリーン住宅支援事業とは?】
- Realise代表
- 6月16日
- 読了時間: 2分
更新日:6月23日
国がすすめる「エコな家づくり」。
たとえば日本では、「光熱費を減らせるような工事」をすると、40万円〜60万円まで補助金(お金の支援)をもらえることがあります。世界中で「地球温暖化」の問題が大きくなり、日本も「エネルギーを無駄にしない生活」を目指しているため、エコで快適な住まいを選ぶ人を応援しよう!ということで、リフォーム費用の一部を国が出してくれる仕組みができているのです。
では、具体的にどのようなリフォームが対象となるのでしょうか?

「エコな家づくり」とはこんなこと!
①窓を断熱性の高い「二重窓」にして、冷暖房が効きやすくする
②古いエアコンや給湯器を、電気やガスをあまり使わない最新のものに取りかえる
③家の中の断熱材をしっかり入れて、外の暑さ・寒さの影響を減らす など・・・
上記のような工事をすると、電気代やガス代が安くなるだけでなく、
CO₂(二酸化炭素)を減らす=地球温暖化を防ぐことにもつながります。
注目される、《子育てグリーン住宅支援事業》
子育て世帯(18歳未満の子どもがいる家庭)や若い夫婦世帯、リフォームをする全世帯向けの、地球にも家計にもやさしい住宅づくりをサポートする制度です。省エネ性能の高い住宅を新築・購入・リフォームする際、国が最大60万円(リフォーム)、最大160万円(新築)を支援してくれます。
※ただし、注意したいのは、全ての工事が対象になるわけではないという点です!
→国が定めた基準を満たす内容であること、事前の申請や書類提出が必要になります。
「エコな暮らしは地球にも家計にもやさしい」
リフォームで光熱費を減らしながら、補助金ももらえる――子育て世帯にとって、本当におトクで頼もしい制度です。リフォームをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください!
火災保険を適用した工事も対応しております。
まずはお気軽にRealiseへご相談ください。
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