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  • 【春先の雨漏りが多いわけ】

    北海道は、雪解けや春先の雨の季節に 雨漏りトラブル が多く発生します。 「天井にシミがある…」「壁紙がめくれてきた…」そんな変化に気づいたら、早めの点検・修理が大切です。 本記事では、札幌の住宅事情を踏まえた雨漏りの原因や修理方法、注意点についてわかりやすくご紹介します。 なぜ札幌で雨漏りが起きやすいの? 札幌は 積雪量が多く、寒暖差の大きい地域 のため、住宅に負担がかかりやすい環境です。 一見何も問題がなさそうでも、 屋根裏や壁の中では水が回っている ケースもあるため注意が必要です。 雨漏りを放置するとどうなる? 「今はポタポタ落ちてないから大丈夫」と放っておくと、被害が広がってしまうことも。 天井・壁の内部が腐食し、修理範囲が広がる 断熱材や構造材にダメージ カビの発生による健康被害(特にお子様や高齢の方) シロアリの発生リスクも…! 修理の費用が高くなったり大規模な工事が必要になる前に、 早期対応が家を守るカギ です。 雨漏りの主な原因は? 以下のような部分が劣化・破損していると、雨漏りにつながることがあります。 ①屋根➤瓦や板金のずれ・割れ・経年劣化 ②外壁➤コーキングの切れ・ひび割れ ③ベランダ・バルコニー➤防水層の劣化・排水不良 ④窓の周り➤サッシまわりの隙間・コーキングの劣化 ⑤雨樋➤詰まり・割れ・取付け不良 弊社では現地調査でこれらのポイントを総点検し、雨漏りの原因を正確に見極めます。 弊社の施工の流れはこちらです。 修理の流れと費用の目安 雨漏り修理の基本の流れは以下のようになります。※例外もございます お問い合わせ・現地調査(無料) 原因調査・お見積もり 修理プランのご提案 工事実施 完了確認・アフターフォロー 火災保険で修理費用がカバーできることも! 風災や雪災による破損が原因の場合、火災保険が適用されるケースがあります。「台風の後からシミができた」「雪の影響で屋根が破損した」など、自然災害に起因する場合は一度ご相談ください。 小さな異変が“大きなトラブル”の前兆かも・・・ 雨漏りは、早く気づけば小規模な修理で済むことも多くあります。札幌の気候に合った住まいのメンテナンスとして、ぜひ春〜梅雨前に点検をしておくことをおすすめします。 「これって雨漏り?」「保険が使えるかも気になる…」そんな方は、まずは無料の雨漏り点検をご利用ください。経験豊富なスタッフが、丁寧に調査・ご説明させていただきます。 【火災保険工事】適用事例の詳細は弊社ホームページをご覧ください↓ https://www.realise-sapporo.com/reform-using-insurance 【年末年始の住まいの備え】 https://www.realise-sapporo.com/reform-20251219 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【予算オーバー回避!リフォームの上手な進め方】 

    リフォームを考えているけれど、「どこから始めればいいの?」「予算オーバーが心配…」と不安に思っていませんか? 適切な手順を踏めば、費用を抑えつつ理想の住まいを実現することができます。 「やってよかった!」と思えるリフォームの為にも、ぜひ最後までチェックしてみてください! ~おすすめのリフォームの流れ~ 1. 目的を明確にする どの部分をどのようにリフォームしたいのかを具体的に決める。 例えば「断熱性能を上げたい」「家事動線を改善したい」など、優先順位を整理する。 2. 予算を決める 予算の上限を決め、リフォームにどれくらい費用をかけられるかを明確にする。 「絶対にやりたいこと」と「できればやりたいこと」に分けて考える。 3. 施工会社を選ぶ 口コミや実績を確認し、複数の業者から見積もりを取る(相見積もり)。 施工の質やアフターサービスも確認する。 4. 見積もりと契約を確認 見積もりの内容を細かくチェックし、不明点は施工会社に確認する。 追加費用が発生する可能性があるかどうかも確認する。 火災保険が適用できるか確認する。 →火災保険適用の工事についてはコチラ 契約書の内容をしっかり確認し、リフォームの範囲や支払い条件、工期を把握する。 5. 設計・プランニング 具体的なプランを決める(間取り変更、素材選び、デザインなど)。 リフォーム後の暮らしをイメージし、使い勝手やメンテナンスのしやすさも考慮する。 6. 工事開始~完了 近隣への挨拶を済ませる(騒音や作業車の出入りがあるため)。 工事の進捗を定期的に確認し、問題があれば早めに施工会社に相談する。 完了後に仕上がりをチェックし、不具合があれば修正を依頼する。 7. アフターメンテナンス リフォーム後も定期的に点検し、不具合があれば早めに対処する。 施工保証の内容を確認し、トラブル時の対応方法を把握しておく。 ポイント ✅ 助成金・補助金・火災保険を活用 :自治体によってリフォーム補助金がある場合があるので、事前に調べておくとお得。 加入中の火災保険も活用できる可能性あり。 ✅ リフォーム時期を考慮 :一般的な閑散期(1~2月、6~7月)は工事費用が安くなることも。 ✅ 省エネ・断熱性能向上も検討 :長期的な光熱費削減を考えると、断熱リフォームや省エネ設備の導入もおすすめ。 どの部分をリフォームしたいかによっても進め方が変わるので、 具体的なご希望があればRealiseへいつでもご相談ください。 2025年版の補助金制度についてはこちらの記事でご紹介しています↓ https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250404 おすすめ記事はこちら↓ 【冬の暖房空間を賢く利用】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20251211 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【冬の片付けは土間収納が主役】

    ❄️札幌の冬の暮らし、ちょっとしたストレス感じていませんか? 雪が降る寒い日になると、玄関周りや室内の様子に、 ちょっとしたストレスを感じることはありませんか? 玄関を開けると冷たい風が ビューッ 雪で濡れたコートや手袋の 置き場に困る 靴についた雪や泥で 玄関がすぐ汚れる 雪国・札幌での暮らしは、外と内の境界線にいつも「雪」という厄介な存在がいます。 家のつくりを少し工夫するだけで、 その冬の穏やかな時間がもっと過ごしやすくなりますよ! 🏡 玄関リフォームで冬の「濡れ・冷え・汚れ」をまとめて解決! この冬のストレスを解消する鍵が、近年人気が高まっている「土間収納」です。 単なる「物置」ではなく、冬の生活動線に合わせて設計することで、 暮らしが劇的に快適になります。 そのために、家の中に「冬の動線を楽にする場所」をつくってあげるのがポイントです! 1. 濡れものを「一時隔離」する場所のつくり方 濡れたものをそのまま室内に持ち込むと、床が濡れて滑りやすくなったり、湿気でカビの原因になったりします。 広めの土間空間を確保: 雪で濡れたコートや長靴を置けるスペースを。 ハンガーパイプを設置: 濡れた上着や手袋を一旦吊るして乾かせるように。 除湿・換気対策も一緒に: 湿気がこもらないよう、換気機能の設置も検討。 大がかりな工事をしなくても、雪で濡れたコートや長靴などを一旦吊るしておけるスペースを作るだけでも、家の中をいつもきれいに保てます。 2. 暖かさと手入れのラクさで、お互いが快適に 暮らしやすい家は、人にとって掃除がしやすく、手入れがラクな家でもあります。 土間収納の床は水拭きしやすい素材に 壁は汚れや擦れに強いタイプを選ぶと長持ち💫 冬用タイヤや雪かき道具も収納できる土間スペースは、汚れがちなものをまとめておけるので、リビングや廊下といった居住スペースをいつもクリーンに保てます。日常の小さなストレスを減らすことで、暮らし全体が整っていきます。 🌱 玄関からつながる適度な距離感で、毎日をスムーズに 玄関周りが整うと、 朝の出勤時や帰宅時の動線がスムーズになり、家全体がのびのびとした雰囲気になります。 1,土間を広げ、スムーズな荷物置き場を確保 2,生活動線を考慮した位置に収納を確保 特に小さな土間を設けるだけでも、冷たい風が直接リビングに入るのを防ぐ「緩衝地帯」としての役割も果たします。 🏡 無理せず快適に暮らせる家へ 「冬の暮らしをもっと快適にしたい」 その気持ちがあれば、十分に心地よい住まいがつくれます。 リアライズでは、札幌の冬を知り尽くしたスタッフが、お客様からのご相談も多く、 簡単な棚板の増設やハンガーパイプの追加 土間スペース拡張リフォーム 壁や床の素材変更 など、ご予算と暮らしに合わせた提案が可能です。 雪に悩まされない毎日を、もっとやさしく、もっと快適に。  ぜひご気軽にリアライズへご相談ください! こちらの記事もおススメです↓ 【間取り変更で広がるLDK】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20251017 【暮らしの転機に考える、札幌の内装リフォーム】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250722 【冬の暖房空間を賢く利用】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20251211 #リアライズ #札幌リフォーム #札幌内装リフォーム #土間収納 #玄関収納 #雪国暮らし #冬の暮らし #断熱 #結露対策 #収納アイデア #暮らしを整える #札幌リノベーション

  • 【猫が喜ぶ住まいづくり】

    🐈猫と人が自然に心地よく過ごせる住まいとは? 猫と一緒に暮らしていると、ふとした仕草や距離感に癒されることが多いですよね。 家のつくりを少し工夫するだけで、その穏やかな時間がもっと過ごしやすくなります! 猫が安心できる“居場所のつくり方” 猫は、自分だけの落ち着けるスポットを見つけるのが上手です。 その習性を活かし、家の中に「好きになりそうな場所」を つくってあげるのがポイントです!💡 ● 窓際に広めの棚板を設けて“日向の定位置”に ● 収納下のちょっとした空間を、小さな隠れスペースに ● 壁を有効活用し、高さの違うステップで動きに変化を 大がかりな工事をしなくても、 猫が安心できる“お気に入りゾーン”は作れます。 住まいの素材選びで、お互いが快適に 猫が暮らしやすい家は、人にとっても掃除がしやすく、手入れがラクな家でもあります。 ● 床材はキズがつきにくいものを ● 壁は汚れや擦れに強いタイプを選ぶと長持ち💫 ● トイレの位置は生活動線と重ならないように配置調整 日常の小さなストレスを減らすことで、暮らし全体が整っていきます。 🌱 適度な距離感で、同じ空間を楽しむ 「同じ場所にいるけれど、干渉しすぎない」 そんな距離感が猫との暮らしを心地よくします。 ● リビングの梁や棚を通り道として活用 ● 家族が集まる場所の近くに、猫用スペースを確保 ● 見守りやすく、猫も安心できる位置にくつろぎスペースを 猫が自由に動ける導線があると、家全体がのびのびとした雰囲気になります。 猫も人も、無理せず快適に暮らせる家へ 「猫のために何かしてあげたい」その気持ちがあれば、完璧を目指さなくても十分に心地よい住まいがつくれます。 リアライズでは、猫と暮らすお客様からのご相談も多く、・簡単な部分リフォーム・素材変更・居場所づくりの工夫など、暮らしに合わせた提案が可能です。 猫との毎日を、もっとやさしく、もっと快適に。 ぜひご気軽にリアライズへご相談ください! こちらの記事もおススメです↓ 【ペットとの暮らし、札幌で快適に!リフォームストーリー】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250505 #リアライズ #札幌リフォーム #札幌内装リフォーム #猫と暮らす家 #ペットリフォーム #キャットウォーク #猫のいる暮らし #猫用リノベーション #猫仕様の家 #住まいづくり #札幌リノベーション #暮らしを整える

  • 【ペットとの暮らし、札幌で快適に!リフォームストーリー】

    ※本記事は、実際の相談内容や施工事例をもとに構成した フィクション(創作)ストーリー です。 ペットと暮らすご家庭に向けたリフォームの一例として、参考にご覧ください。 「この子のために、もう少しだけ暮らしやすい家にしてあげたい――」 そう語るのは、札幌市内の住宅街で戸建てに暮らすご夫婦。愛犬との生活が始まって12年、少しずつ年を重ねていく中で、「今の住まいがこのままで良いのだろうか」と思い始めたのが、リフォームを考えるきっかけでした。 今回は、札幌の冬を乗り越え、ペットとの暮らしをもっと快適にするためのリフォーム実例を、ストーリー形式でご紹介します。 ⛄きっかけは「寒さ」と「足腰の負担」 「うちの子、最近すべるのが増えてきたんです」 フローリングの床を駆けるたび、愛犬の足元がツルッと滑る。気づかないうちに、床材がペットにとって負担になっていたのです。さらに、冬の朝の散歩は雪かきからスタート。玄関前の雪をどけるのも一苦労。濡れた足で家の中を歩かれれば、あっという間に床がびしょびしょに。「人間もペットも、毎朝ちょっとした“気合”が必要だったんです」とご主人。 そんなある日、ご夫婦は思い切って、“ペットと自分たち両方が快適に過ごせるリフォーム”を計画することに。 ⛄ 「ただいま」から快適に。ロードヒーティング付きの玄関土間 最初に着手したのは、玄関まわりの動線改善。 導入したのは、ロードヒーティング付きの玄関土間でした。札幌の冬でも、雪を溶かしてくれる床暖房のような仕組みで、外出・帰宅がスムーズに。 さらに、土間スペースの一角にはペット用の足洗い場を設置。帰宅後すぐにシャワーで足を洗えるので、床が汚れにくく、掃除の負担も軽減されました。 「今では朝の散歩も気が重くないんです。うちの子も気持ちよさそうにしていますよ」 ⛄冬も遊べる、おうちドッグラン。サンルーム+風除室の活用 「外に出るのが好きな子なので、どうにかして冬でも走らせてあげたかった」 そんな思いから設置したのが、 サンルームと風除室 のリフォーム。 日中はサンルームが暖かく、愛犬がのびのび過ごせるスペースに。 吹雪の日でも風除室があることで、室内の冷気をシャットアウト。 雪の日には、サンルームを簡易ドッグランとして使用。 春〜秋にかけては、庭とつなげて“ミニドッグパーク”にもなります。 「最初は少し贅沢かなと思ったけれど、結果的には家族みんなにとって一番のお気に入りの場所になりました」 ⛄ 「暮らしの中心にペットがいる」そんな家づくり ご夫婦は、リフォームを終えてからというもの、家にいる時間がさらに豊かになったと話します。「リフォームって大がかりなイメージがあるけれど、ペットのことを考えたら自然に“やってよかった”と思えるものだったんです」 今では、おうち時間を楽しむことが増え、来客時も「わんちゃん、すごく快適そうね」と褒められることが多くなったとか。 札幌の暮らしに、“ぬくもり”をプラスしたリフォームという選択を 札幌という寒冷地だからこそ、住まいの快適性は暮らしの質に直結します。 そして、その家で一緒に過ごすペットにとっても、それは同じこと。 「ちょっとした不便」や「小さな悩み」を見直すだけで、ペットも家族も、毎日の暮らしが少しずつ、でも確実に変わっていきます。 もしあなたが「うちの子、最近すべるな…」「玄関が寒くて…」と思ったことがあるなら、その気づきこそが、暮らしを見直す最初の一歩かもしれません。 ※この記事は、ペットと暮らすご家庭を想定したフィクション(創作)ストーリーです。実在の人物・施工事例ではありませんが、実際のご相談事例やニーズをもとに構成しています。ご自身の状況に合わせてご相談ください。 おすすめの記事の記事はコチラ↓ 【フローリングから畳へ”和”の暮らし】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250408 【猫が喜ぶ住まいづくり】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20251128 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【ととのう空間、作れます】

    最近は、戸建て住宅だけでなくマンション物件においても、自宅サウナニーズが高まっています。自宅内にサウナ設置をお考えの方はぜひご覧ください。 ①多様なサウナ 近年人気が高い 「キャビンサウナ」 は、小さなサウナ部屋を自宅内や敷地に置いて、手軽にサウナを楽しめるメリットがあります。 一方で、リフォームの際に自宅にサウナを埋め込む、 「埋め込みサウナ」 も人気です。 シャワー・水風呂・外気浴スペース と一体設計で“ととのう”動線が作れる点、リフォーム時に導入すれば 資産価値アップ につながる可能性がある点がメリットです。 リフォーム時にサウナを導入することで、電気工事や配管工事などを同時実施でき、 工事費を20~30%削減できる ケースが多いとされています。 ただし、埋め込み型の場合は工期が1~2か月程度かかりますので、施工開始の少なくとも2ヶ月以上前からの検討いただくのが良いかもしれません。また、 建築確認申請や火気使用に関する地域条例に抵触しないか事前に確認が必要なケースもある ため(特に薪サウナや灯油ボイラー型)しっかりと計画をたてて進めていく必要があります。 ②リフォーム会社ができること サウナ付き住宅が注目を集める中で、「うちでもできるの?」というお声をよくいただきます。実は、私たちリフォーム会社でも以下のような対応が可能です。 導入の手軽さとコストパフォーマンスが魅力の 「キャビンサウナ」 。 空間と一体になった贅沢な癒し空間を実現できる 「埋め込みサウナ」 。 リフォームの規模や暮らし方に合わせて、あなたに合った“ととのう”スタイルを選びましょう。 自宅サウナの設置をご検討中の方は、お気軽にRealiseへご相談ください。 【予算オーバー回避!リフォームの上手な進め方】の記事もおススメです↓ https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250311 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築 #サウナ

  • 【屋根塗装で冬準備!】

    最近、札幌でも急に寒さが戻り、冬の準備が気になる時期ですね。 雪の重みで屋根にかかる負担も増す季節。 そこで今回は、屋根の雪対策をご紹介します! 屋根材の劣化も見逃せない! 寒くなるとついつい「雪が積もる前に雪止めしないと」と焦ってしまいがちですが、屋根材の劣化にも注意が必要です。屋根材が錆びていたり、艶が無くなっていると、冬の雪や雨で 屋根の防水機能が低下 し、予期しない雨漏りや雪解け水の漏水に繋がることもあります。 効果的な屋根リフォームを! 屋根の雪止め金具や屋根塗装は、雪や雨水の侵入を防ぐために重要です。 シリコン樹脂塗装は、強力な密着力と長持ちする艶を実現し、屋根材の耐久性を向上させます。屋根の定期的なメンテナンスを行うことで、劣化の防止と耐久年数の延長が可能になります。 小屋裏断熱の重要性 小屋裏断熱を強化することで、屋根内部の温度差を減少させます。 300mmの高性能断熱材を使用することで、ツララやスガモリの発生を予防。 断熱性能の強化は、室内の暖かさを保ち、光熱費の削減にもつながります。 冬支度を早めに! 雪対策と合わせて、屋根や外装のリフォームを 秋から冬にかけて行う ことで、家を守る準備が整います。屋根の雪止め金具交換や塗装、断熱リフォームを早めに行うことで、冬の厳しい環境にも耐えられる家が作れるんです。 まとめ 屋根の雪対策と塗装リフォームは、早めの対策が大切です。 冬の寒さと雪の重みに備えて、屋根材や断熱性能を見直すことで、安心して暖かい冬を過ごすことができます。 札幌・北海道で屋根や外装リフォームをお考えの方、ぜひリアライズにご相談ください! こちらの記事もおススメです↓ 【ととのう空間、作れます】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250603 【寒いお風呂を温かく!】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20251030 #リアライズ #札幌外装リフォーム #屋根リフォーム #屋根塗装 #雪止め金具 #小屋裏断熱 #ツララ対策 #スガモリ防止 #断熱強化 #光熱費削減 #屋根メンテナンス #シリコン樹脂塗装 #札幌リフォーム #外装リフォーム

  • 【現場よりお伝えします!外壁リフォーム事例】

    暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ご自愛くださいね。 以前、このブログで実際に札幌市内のフルリフォーム事例をご紹介しましたが、多くの方に閲覧いただいておりましたので、今回は「カバー工法」という方法を採用したお宅の外壁工事をご紹介します。※全て当社でご対応した実際の事例を載せています。 カバー工法は、既存の外壁を撤去せず、その上から新しい外壁材を重ねて張る工法です。 コストと工期のバランスが良く、大変人気のリフォーム方法です。 【外壁カバー工事事例】 Before↓ After↓(写真2枚) こちらは同じ角度から撮った写真です。 もとの外壁の色味やご自宅の雰囲気を活かしつつ、モダンに仕上げています。 車庫のデザインも少し変更し、完成です。 ご自宅の裏側はこのような感じです。全面カバー工法でリフォームしています。 外壁カバー工法は、 費用・工期・機能性のバランスが取れた 優れた工法です。 ただし、建物の状態やご要望に合わせて、 しっかりと診断し、最適な方法を選ぶことが大切 です。 【カバー工法のメリット】 ✅ 費用を抑えられる →既存の外壁を撤去しないため、解体や廃材処分のコストが軽減されます。 ✅ 工期が短い撤去作業が不要 →スピーディに仕上がるのも嬉しいポイント。ご近所への騒音も軽減できます。 ✅ 断熱・防音効果がアップ →外壁が二重になることで断熱性・防音性が向上します。北海道の寒さ対策には効果的です。 ✅ 見た目が一新 →まるで新築のような仕上がり。外壁の印象がガラッと変わります。 【カバー工法の注意点・デメリット】 ・既存の外壁の状態によっては不向き 下地が傷んでいる場合は、補修や張り替えが必要になることも。 ・外壁が厚くなる分、開口部の調整が必要 窓やドア周りの厚みが変わるため、 納まりや美観に配慮 が必要です。 ・耐震性に配慮が必要な場合も 重量が増すことで、建物の構造バランスに影響するケースもあるため、事前の確認が大切です。 まずはお気軽にご相談ください! リアライズでは、外壁の劣化や塗装の剥がれが気になるなど、皆様の生活の様々なご要望にお応えしています。お気軽にご相談ください。 以下の記事もおススメです↓ 実 際の当社の事例をご覧いただけます。 【 現場よりお伝えします!劇的フルリフォーム事例 】 https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20250714 【賃貸物件の現状回復工事】 https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20250916 #リアライズ #札幌火災保険工事 #札幌内装リフォーム #札幌外装リフォーム #外壁カバー工法 #札幌雨漏り修理 #リフォーム #リノベーション #新築 #原状回復 #賃貸リフォーム

  • 【2025年の内装トレンド!】

    リフォームを考えるとき、間取りや設備も大切ですが、「毎日目にする空間のデザイン」こそ、暮らしの満足度を大きく左右します。 2025年のいま注目されているのは、 “自然素材を活かしたやさしいデザイン”と、“のびやかで広がりのある空間設計” です。この記事では、そんな最新トレンドを取り入れたリフォームアイデアをご紹介します。 ~自然素材×アースカラーで「心が落ち着く空間」に~ 木の温もりや土の質感、自然に近い色合いが、住む人の心をホッと落ち着かせてくれます。 近年は「派手なインテリア」よりも、「素材そのものの美しさ」を活かしたシンプルでナチュラルなデザインが人気です。 🌿よく使われる自然素材 🌿 ・無垢フローリング(ナラ・杉・ヒノキなど) ・珪藻土や漆喰などの塗り壁 ・天然石のアクセントウォールやタイル ・ウッド調の天井や梁見せデザイン 🎨アースカラーの定番 🎨 ・ベージュ・ブラウン・グレー ・モスグリーン・オリーブ・テラコッタ ・淡いブルーやくすみカラー 自然の色や素材は、飽きがこない・気持ちが安らぐ・空間が広く感じられるなどの効果も。 「ほっとできる家にしたい」 と考えるご家庭にとても人気です。 ~開放感ある空間設計もトレンドに~ 以前は部屋ごとに仕切られた間取りが主流でしたが、現在は**「広く・つながる空間」**へのリフォームが増えています。 ★ アイデア例 ★ ・壁を抜いてLDKを一体化 ・折れ戸や引き戸で自由に間仕切りできる空間に ・室内窓やガラス建具で光と風を通すデザイン ・高さの違いや素材の変化で緩やかにゾーニング ★   開放感+個室感”のバランスが人気 ★ 特に在宅ワークが増えた今、「開放的だけど、集中できるスペースも欲しい」という声も多く、 ガラスの間仕切り、室内小窓つきのワークスペース などがよく選ばれています。 ~トレンドを取り入れたリフォームのすすめ方~ ①「どこで過ごす時間が長いか」から考える → リビング中心?キッチンが落ち着く?ワークスペース? ②好きな素材・色・光の入り方をイメージする → 写真やSNSで気に入った事例を集めてみましょう ③今ある空間を「つなげる or 引き立てる」視点でプラン → 1つの部屋だけでなく、全体の流れ・色調バランスが大切です 自然素材のぬくもりと、開放的な空間の心地よさ。 どちらも使いやすい家というより、 「帰ってきたくなる家」 をつくる要素です。 「今の家を、もっと居心地よくしたい」 「暮らしの質をリフォームで高めたい」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。 素材・光・空間設計、全体の調和を考えたリフォームをご提案いたします。 関連記事もどうぞ↓ 【 フローリングから畳へ!”和”の暮らし 】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250408 【人が住めば、家は生き返る。】 https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20250630 【暮らしが変わるLDKリフォーム!】 https://www.realise-sapporo.com/post /renovation-20250924 【賃貸物件の現状回復工事】 https://www.realise-sapporo.com/pos t/renovation-20250916 【暮らしが変わるLDKリフォーム!】 https://www.realise-sapporo.com/post /renovation-20250924 【新築なのに不具合が…施工不良の是正工事で安心の住まいに!】 https://www.realise-sapporo.com/p ost/renovation-20251002 【和室とLDKをリフォーム!】 https://www.realise-sapporo.com/po st/renovation-20251010 【間取り変更で広がるLDK】 https://www.realise-sapporo.com/po st/renovation-20251017 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【豪雪地帯ならではの対策?】

    今月はまさに帳尻合わせ。 北海道は季節外れの暖かい日が続き、 今年は雪も少ないのでは?と油断していると、 一変、全国的に大寒波がやってきました。 そんな時に心配になるのが、雪によるご自宅への被害です。 北海道や東北などの豪雪地帯は、 雪の重みで屋根が壊れるのを防ぐため様々な対策をしています。 ①     屋根が急勾配のものにする ②     屋根自体に雪を溶かすための加熱システム導入する   →屋根の上や縁(雪庇ができやすい場所)に電熱線や温水管を埋め込み加熱するもの。 ③     金属屋根を使用することで屋根に雪を溜めず、落としやすくする ただ、こうした対策をしていても、2月は積雪がピークを迎える時期であり、 雪が重くなるため、雪の重みで屋根が 崩壊 するリスクは高まります。 万が一、雪が積もり過ぎて突然屋根が崩れてしまった場合、 実はこれも 火災保険の補償対象となることがあります。 ※火災保険に関する記事もぜひ参考にしてください。 ↓↓↓ 【暮らしを守る、火災保険】  住宅の修理に関するお困りごとは、Realiseへお任せください。 以下の記事もおススメです。 【結露は放置NG!?】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20251107 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #雪害

  • 【冬本番前にチェック!灯油ボイラーの寿命とは】

    北海道にお住まいの皆さまへ。 寒さが厳しくなるこれからの季節、「そろそろ灯油ボイラーが心配…」と感じていませんか? お湯が出なくなったり、原因不明のエラーが頻発したり。灯油ボイラーの突然の故障は、生活の大きなストレスになります。特に冬季は業者も混み合うため、交換まで数日待ち…というケースも少なくありません。 この記事では、札幌の住宅事情に合わせて、灯油ボイラーの寿命・交換タイミング・事前にできる対策などについてわかりやすく解説します。 灯油ボイラーの寿命は何年? 一般的に、灯油ボイラーの耐用年数は 約10~15年 と言われています。しかし、寒冷地では使用頻度が高く、 10年を過ぎたあたりから劣化の兆候 が見え始めることも。 ◎交換を検討すべきサインは? よくある「交換のサイン」には以下のようなものがあります。 点火に時間がかかる・エラーが出る 黒い煙や異音がする 灯油の減りが早い(燃焼効率の低下) お湯の温度が安定しない 「まだ動いているから大丈夫」と使い続けると、 ある日突然使えなくなる 可能性もあります。 故障後の交換はデメリットが多い 札幌では11月以降、 給湯器関連のトラブル相談が急増 します。その理由は、「寒くなってから動かなくなった」「凍結で壊れた」「修理部品がもう無い」といった、 予期せぬ故障が集中するから です。 ◎故障後に交換すると起こりやすい問題 ①業者の予約が取りづらい ②一時的にお湯が使えない ③冬場の設置工事で費用が割高になるケースも だからこそ、 まだ動いているうちに交換を検討するのがベスト なのです。 最新のボイラーはこんなに違う!? 以下の写真は、当社へご依頼のあったボイラー設置・交換事例です。 ←Before 変更前の状態です。 古くなったボイラーの交換をご希望されておりました。 みなさん、灯油ボイラーと聞くと「灯油代がかさむ」「音がうるさい」「スペースを取る」といったマイナスイメージを持たれる方も少なくありません。ですが、ここ10年ほどで灯油ボイラーの性能は格段に進化しています。 ~最新機種のメリット~ 🌟灯油の消費量が抑えられ、年間の燃料費を節約できる 🌟運転音が静かで夜間も気にならない 🌟コンパクト設計で設置スペースを選ばない 札幌市内では、「前よりお湯の出が早い」「エラーが出なくなった」といった 満足の声 も多数寄せられています。 After→ お客様のご希望のサイズ、メーカーのものを設置。冬の北海道はボイラーが故障すると致命的です・・・。シーズン前に点検し、性能の維持管理をしていくのが大切です。 補助金・火災保険利用について 様々なパターンで設置交換が可能です。 【火災保険】 → 経年劣化には使えませんが、落雪・凍結・配管破損などの“事故”であれば保険適用の可能性もあり。 【助成金】 → 環境対応型ボイラーや断熱改修とセットなら、自治体の省エネ改修補助の対象になる場合も(※札幌市の支援制度は年ごとに確認してください!)。 【ローン対応】 → 一括が難しい方には、リフォームローンや分割払いプランで検討される場合も。 交換は“まだ壊れていないうち”がチャンス! 灯油ボイラーの交換は、「今すぐでなくてもいいかも…」と思いがちですが、万一に備えて寒さが本格化する前に余裕を持って準備しておくことで、ストレスなく冬を迎えることができます。 「そろそろ10年」「最近ボイラーの調子が悪い気がする」そんな方はぜひ 点検 を。札幌市内全域で対応可能です。リアライズにお気軽にご相談ください! ▼お問い合わせはコチラです! 無料のお見積り/現地調査・札幌市内対応、火災保険活用アドバイスも可能です。 以下の記事もおススメです♪ 【暮らしの転機に考える、札幌の内装リフォーム】 https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20250722 【新築なのに不具合が…施工不良の是正工事で安心の住まいに!】 https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20251002 【和室とLDKをリフォーム!】 https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20251010 【間取り変更で広がるLDK】 https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20251017 【寒いお風呂を温かく!】 https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20251030 【結露は放置NG!?】 https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20251107 #リアライズ #札幌火災保険工事 #札幌内装リフォーム #札幌雨漏り修理 #リフォーム #リノベーション #設備 #ボイラー交換

  • 【和室とLDKを一新!】

    札幌市内|LDK・和室リノベーション事例 今回ご依頼いただいたのは、マンションの LDK+和室のフルリフォーム 。 古くなった設備や内装を見直し、より開放的で明るい空間にしたいというご希望を受け、内装全体を一新しました。 現地調査の結果、和室部分の 下地の状態が非常に悪く、左官による補修が必要な状態 であることが判明。 特に和室の壁や床は、 仕上がりに直結する要となる工程 。 手を抜かず、細部までしっかり施工したことで、空間全体に安定感のある印象を与えることができました。 主な施工内容 ・キッチンを最新のシステムキッチンに交換 し、機能性もアップ ・既存の窓台を撤去 し、リビングスペースを最大限活用 ・建具を全て新調 し、統一感のある室内デザインへ ・フローリングとクロスの貼り替え で、明るくナチュラルな空間に ・排気の延長・排水管の再施工 ・電気配線の入れ替えと絶縁対策 ・傷んだ構造材の補強・補修 などを行い、安全で快適な住まいへと改善しました。 ビフォーアフター写真 Before↓ After↓ 暗めだった印象の室内が、 白と木目を基調としたモダンで明るい空間 に変身。 フローリングと建具の色合いが美しく調和し、ナチュラルな雰囲気の中にも洗練された印象が生まれました。 "難しい現場"でも最後までやり切るのがリアライズ 私たちリアライズは、 札幌を中心とした地域密着型のリフォーム会社 です。築年数が経っていても、構造や下地に不安があっても、「なんとかしたい」というお客様の想いに 技術と提案力でしっかりお応えします。 「リビングを広く見せたい」「古い和室をおしゃれにしたい」「一体感のある空間にしたい」そんなご希望がありましたら、ぜひ一度ご相談ください。 フルリフォームから部分改修まで対応可能です。 こちらの記事もおススメです↓ 【冬本番前にチェック!灯油ボイラーの寿命とは】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250825 【 2025年の内装トレンド! 】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250526 #リアライズ #札幌リフォーム #札幌内装リフォーム #マンションリフォーム #LDKリフォーム #和室リフォーム #クロス張替え #クッションフロア張替え #建具交換 #左官補修 #ナチュラルインテリア #住まいのアップデート #リノベーション事例

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