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  • 【2025年の内装トレンド!】

    リフォームを考えるとき、間取りや設備も大切ですが、「毎日目にする空間のデザイン」こそ、暮らしの満足度を大きく左右します。 2025年のいま注目されているのは、 “自然素材を活かしたやさしいデザイン”と、“のびやかで広がりのある空間設計” です。この記事では、そんな最新トレンドを取り入れたリフォームアイデアをご紹介します。 ~自然素材×アースカラーで「心が落ち着く空間」に~ 木の温もりや土の質感、自然に近い色合いが、住む人の心をホッと落ち着かせてくれます。 近年は「派手なインテリア」よりも、「素材そのものの美しさ」を活かしたシンプルでナチュラルなデザインが人気です。 🌿よく使われる自然素材 🌿 ・無垢フローリング(ナラ・杉・ヒノキなど) ・珪藻土や漆喰などの塗り壁 ・天然石のアクセントウォールやタイル ・ウッド調の天井や梁見せデザイン 🎨アースカラーの定番 🎨 ・ベージュ・ブラウン・グレー ・モスグリーン・オリーブ・テラコッタ ・淡いブルーやくすみカラー 自然の色や素材は、飽きがこない・気持ちが安らぐ・空間が広く感じられるなどの効果も。 「ほっとできる家にしたい」 と考えるご家庭にとても人気です。 ~開放感ある空間設計もトレンドに~ 以前は部屋ごとに仕切られた間取りが主流でしたが、現在は**「広く・つながる空間」**へのリフォームが増えています。 ★ アイデア例 ★ ・壁を抜いてLDKを一体化 ・折れ戸や引き戸で自由に間仕切りできる空間に ・室内窓やガラス建具で光と風を通すデザイン ・高さの違いや素材の変化で緩やかにゾーニング ★   開放感+個室感”のバランスが人気 ★ 特に在宅ワークが増えた今、「開放的だけど、集中できるスペースも欲しい」という声も多く、 ガラスの間仕切り、室内小窓つきのワークスペース などがよく選ばれています。 ~トレンドを取り入れたリフォームのすすめ方~ ①「どこで過ごす時間が長いか」から考える → リビング中心?キッチンが落ち着く?ワークスペース? ②好きな素材・色・光の入り方をイメージする → 写真やSNSで気に入った事例を集めてみましょう ③今ある空間を「つなげる or 引き立てる」視点でプラン → 1つの部屋だけでなく、全体の流れ・色調バランスが大切です 自然素材のぬくもりと、開放的な空間の心地よさ。 どちらも使いやすい家というより、 「帰ってきたくなる家」 をつくる要素です。 「今の家を、もっと居心地よくしたい」 「暮らしの質をリフォームで高めたい」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。 素材・光・空間設計、全体の調和を考えたリフォームをご提案いたします。 以下の 記事もおススメです↓ 【 フローリングから畳へ!”和”の暮らし 】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250408 【人が住めば、家は生き返る。】 https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20250630 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【夏本番!窓がカギ!】

    「北海道って夏は涼しいんでしょ?」 そう思っていたけど、実は年々暑さが厳しくなっています。 特に、 2階が蒸し風呂状態、寝苦しい夜、エアコンが効かない、カビが出てきた などのお声が増えています。原因は、 断熱・換気・窓まわり にあるケースが多いんです! ①エアコンが効かない家、実は“窓”が原因かも? 夏の熱は、約70%が窓から入ると言われています。シングルガラス/古いアルミサッシだと、熱がそのまま室内に…。対策例として以下が挙げられます。 ・内窓の設置(二重窓) ・断熱/遮熱ガラスへの交換 ・遮熱フィルムの貼り付け ②湿気によるカビ・不快感には「換気」の見直しを! 夏場にカビが出やすくなる原因の多くは【結露+湿気の滞留】、【古い換気扇】、【窓が少ない間取り】も影響します。見直せる点として、24時間換気システムの導入/更新、 換気窓の設置、除湿機能付きの空調機の導入提案などの対策を行うのが良いかもしれません。 ③意外と効果あり!“ちょい足し”の断熱対策 例えば、断熱カーテンを導入したり、遮熱ブラインドにしたり、外部にオーニング(日よけ)を設置したりするなど、 小さな対策でも暑さ対策に効果的です。 リフォーム工事のついで併せて導入するとコスパ◎です! 窓の断熱・換気工事は、【子育てエコホーム支援事業】や【省エネリフォーム補助金】の対象になる場合があります。 エアコンや家電ではなく、“住まい自体を涼しくする”という発想が大事です。夏が暑くなってきた今こそ、早めの対策で快適な住まいづくりを考えてみてはいかがでしょうか? 「毎年夏がしんどい…」そう感じたら、まずは家の“熱の出入り口”を見直してみませんか? ご希望に応じたご提案・お見積りを作成いたします。 まずはお気軽にご相談ください! 【注目される、子育てグリーン住宅支援事業とは?】 の記事もおススメです↓ https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20250616 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築 #子育てグリーン住宅支援事業

  • 【注目される、子育てグリーン住宅支援事業とは?】

    国がすすめる「エコな家づくり」。 たとえば日本では、「光熱費を減らせるような工事」をすると、40万円〜60万円まで補助金(お金の支援)をもらえることがあります。世界中で「地球温暖化」の問題が大きくなり、日本も「エネルギーを無駄にしない生活」を目指しているため、エコで快適な住まいを選ぶ人を応援しよう!ということで、リフォーム費用の一部を国が出してくれる仕組みができているのです。 では、具体的にどのようなリフォームが対象となるのでしょうか? 「エコな家づくり」とはこんなこと! ①窓を断熱性の高い「二重窓」にして、冷暖房が効きやすくする ②古いエアコンや給湯器を、電気やガスをあまり使わない最新のものに取りかえる ③家の中の断熱材をしっかり入れて、外の暑さ・寒さの影響を減らす など・・・ 上記のような工事をすると、電気代やガス代が安くなるだけでなく、 CO₂(二酸化炭素)を減らす=地球温暖化を防ぐことにもつながります。 注目される、《子育てグリーン住宅支援事業》 子育て世帯(18歳未満の子どもがいる家庭)や若い夫婦世帯、リフォームをする全世帯向けの、地球にも家計にもやさしい住宅づくりをサポートする制度です。省エネ性能の高い住宅を新築・購入・リフォームする際、国が 最大60万円(リフォーム) 、 最大160万円(新築) を支援してくれます。 ※ただし、注意したいのは、全ての工事が対象になるわけではないという点です! →国が定めた基準を満たす内容であること、事前の申請や書類提出が必要になります。 「エコな暮らしは地球にも家計にもやさしい」 リフォームで光熱費を減らしながら、補助金ももらえる――子育て世帯にとって、本当におトクで頼もしい制度です。リフォームをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください! 火災保険を適用した工事も対応しております。 まずはお気軽にRealiseへご相談ください。 【2025年版!北海道で使える住宅リフォーム補助金制度】 の記事もおススメです↓ https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20250404 【夏本番!窓がカギ!】 の記事もおススメです↓ https://www.realise-sapporo.com/post/ renovation-20250623 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築 #子育てグリーン住宅支援事業

  • 【2025年版!北海道で使える住宅リフォーム補助金制度】

    リフォームに補助金が使えるって知っていましたか? 費用がネックでリフォーム出来ないという方もいらっしゃると思います。 その場合、火災保険のほかにも、補助金を活用できるケースも多くあります。 今回は、北海道内で使える補助金制度とその活用方法をご紹介します。 (※助成金制度は毎年変わります。こちらは2025年4月時点の情報です) 北海道で使える主なリフォーム補助金制度 ~国の制度~ 【 住宅省エネ2025キャンペーン 】 ( https://jutaku-shoene2025.mlit.go.jp/ ) 家庭の省エネルギー化を強力に推進するため、国が実施している補助金事業の総称です。 環境省・経済産業省・国土交通省の3省が連携し、新築住宅の購入や住宅の断熱リフォーム、省エネ設備の導入などに対して補助を行います。 「子育てグリーン住宅支援事業」「先進的窓リノベ2025事業」「給湯省エネ2025事業」「賃貸集合給湯省エネ2025事業」の4つの事業で構成されており、各事業を併用することや、ワンストップで申請することも可能です。 ~札幌市の制度~ 【 札幌市住宅エコリフォーム補助制度 】  ( https://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/03reform/eco/eco.html ) 住宅の省エネ改修やバリアフリー改修にかかる費用の一部を補助する制度です。 主な対象工事は、浴室・便所の改良、断熱改修、バリアフリー改修。 ※申請や条件、補助額等については公式サイトをご確認ください。  ​ 【 札幌市木造住宅耐震化補助制度 】 ( https://www.city.sapporo.jp/toshi/k-shido/taishin/mokuzou.html ) 昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された木造住宅の耐震設計および耐震改修工事にかかる費用の一部を補助する制度です。 主な対象工事は、耐震設計費用、耐震改修工事費用。 ※申請や条件、補助額等については公式サイトをご確認ください。 「助成金を使ってお得にリフォームしたいけれど、手続きや条件が難しそうで…」 そんなご不安を感じている方も、どうぞご安心ください。 弊社では、ほかにも 火災保険の活用等を含めたリフォームのご提案 から、工事の計画・施工まで対応しております。ご希望やご予算に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。 あわせて読みたい記事↓ 【注目される、子育てグリーン住宅支援事業とは?】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250616 【暮らしを守る、火災保険】 https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250225 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【保険申請は違法なの?】

    火災保険を使ったリフォームって違法? 「火災保険で屋根や外壁の修理ができるって聞いたけど、本当に大丈夫?」 「タダで直せるって、なんだか怪しい気がして…」 そんな不安をお持ちの方へ。 火災保険を活用したリフォーム工事は正しい手順をふめばまったく問題のない制度です 。 この記事では、火災保険を安心して利用するための3つのポイントを解説します ! 1. そもそも火災保険は“火事以外”の被害にも使える 意外と知られていませんが、火災保険は「風災・雪災・雹災・落雷・水災」などにも対応しています。たとえば、次のような被害が対象になることがあります。 台風や強風で屋根が浮いた・ズレた 雹で雨樋やカーポートが破損した 雪の重みで屋根やフェンスが歪んだ これらは「自然災害による損害」であり、保険金が給付されるケースも多くあります。 2. 「保険金ありき」での工事契約はNG 火災保険の利用で注意すべきなのは、“保険金が下りる前提”で契約を進める業者です。 たとえば・・・ 「保険で全部出るので安心ですよ」「申請が通らなければ費用はゼロです」 このような言い回しをする業者には注意が必要です!保険会社が現地調査を行い、 実際に災害による損害があると認めた場合のみ 、 保険金は支払われます。事前に確定できるものではないため、きちんとリスクを説明してくれる会社選びが大切です。 3. 書類作成をのアドバイスをいたします! 火災保険を利用するには、 被害状況の写真・工事見積書・被災日 などを記載した書類が必要です。専門的な用語や手続きが多く、不慣れな方にはハードルが高いかもしれません・・・。 当社では、必要な修理見積のご提出や、被害の説明方法についてのアドバイスは行っておりますが、 書類作成そのものはお客様ご自身でお願いしております。 これは、「保険が適用されなかった場合に工事もキャンセルされる」といったケースが増えており、事業としての持続性を保つために、無料サポートの範囲を限定しているためです。(この点、ご理解いただけますと幸いです・・・) 火災保険は、ご自身の大切な住まいを守るための備え。正しく活用すれば、想定外の出費を抑える大きな手助けになります。ただし、 不正申請は絶対NG! ご自身が加入している保険適用範囲の確認、書類作成や証拠の整備等が重要 過剰な期待をせず、慎重に進める この3点を押さえておけば、保険を活用したリフォームは決して怖いものではありません。 工事に火災保険の適用をお考えでお困りの方は、ぜひご相談ください。 必要なアドバイスをさせていただきます! お気軽にRealiseへご相談ください。 【暮らしを守る、火災保険】の記事もおススメです↓ https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250225 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【ととのう空間、作れます】

    最近は、戸建て住宅だけでなくマンション物件においても、自宅サウナニーズが高まっています。自宅内にサウナ設置をお考えの方はぜひご覧ください。 ①多様なサウナ 近年人気が高い 「キャビンサウナ」 は、小さなサウナ部屋を自宅内や敷地に置いて、手軽にサウナを楽しめるメリットがあります。 一方で、リフォームの際に自宅にサウナを埋め込む、 「埋め込みサウナ」 も人気です。 シャワー・水風呂・外気浴スペース と一体設計で“ととのう”動線が作れる点、リフォーム時に導入すれば 資産価値アップ につながる可能性がある点がメリットです。 リフォーム時にサウナを導入することで、電気工事や配管工事などを同時実施でき、 工事費を20~30%削減できる ケースが多いとされています。 ただし、埋め込み型の場合は工期が1~2か月程度かかりますので、施工開始の少なくとも2ヶ月以上前からの検討いただくのが良いかもしれません。また、 建築確認申請や火気使用に関する地域条例に抵触しないか事前に確認が必要なケースもある ため(特に薪サウナや灯油ボイラー型)しっかりと計画をたてて進めていく必要があります。 ②リフォーム会社ができること サウナ付き住宅が注目を集める中で、「うちでもできるの?」というお声をよくいただきます。実は、私たちリフォーム会社でも以下のような対応が可能です。 導入の手軽さとコストパフォーマンスが魅力の 「キャビンサウナ」 。 空間と一体になった贅沢な癒し空間を実現できる 「埋め込みサウナ」 。 リフォームの規模や暮らし方に合わせて、あなたに合った“ととのう”スタイルを選びましょう。 自宅サウナの設置をご検討中の方は、お気軽にRealiseへご相談ください。 【予算オーバー回避!リフォームの上手な進め方】の記事もおススメです↓ https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250311 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築 #サウナ

  • 【雨樋が詰まるとヤバい理由。】

    梅雨のシーズンが近づいてきました。この時期、意外と見落とされがちなのが「雨樋(あまどい)」の存在です。 普段あまり気にしない場所ですが、実はここが詰まると、家にとってかなりヤバい事態に発展してしまうことも…。今回は、雨樋が詰まることで起きるトラブルと、今のうちにやっておきたい梅雨前対策をご紹介します。 《雨樋が詰まると、なにがヤバい?》 ① 雨水が溢れて外壁がボロボロに 雨樋が詰まると、屋根からの雨水がうまく流れず、 外壁を伝って垂れてしまいます 。 その結果、外壁材が劣化しやすくなり、 シミ・カビ・塗装の剥がれ が発生。 外壁リフォームは費用も大きくなるため、予防が肝心です。 ② 家の基礎まわりが水浸しに 水が下に落ち続けることで、家の基礎まわりが 常に湿った状態 に。 これにより、基礎コンクリートの劣化や シロアリ被害 のリスクも高まります。 ③ 室内に雨漏り・カビが広がることも 水の逃げ道がふさがれると、屋根裏や壁の隙間に 水が逆流して侵入 するケースも。 気がつかないうちに室内へ雨漏りが発生し、 カビや木材の腐食 につながることもあります。 《札幌の雨樋は、こんな理由で詰まりやすい!》 冬に落ちた雪の重みで変形している 雪解け水と一緒にゴミが流れ込んでいる 春の強風で飛んできた落ち葉・枝が詰まっている 鳥の巣や砂ぼこりがたまっていることも! 気温差や雪害の影響が大きい札幌では、 春〜初夏にかけての点検が特に重要 です。 《梅雨前にやっておきたい雨樋対策》 ✅ 1. 雨の日の様子をチェック! → 雨水がスムーズに流れているか?途中で垂れていないか? → 軒下や外壁にシミができていないか? ✅ 2. 雨樋の中を確認(できれば業者に依頼) → 高所作業になるため、無理は禁物。プロによる点検がおすすめです。 ✅ 3. 詰まりや破損があれば修理・交換を → 金具の外れ、割れた樋、ゴミの除去などは早めの対応が◎ 💡 《 火災保険が使えるケースも!》💡 落雪や強風など 自然災害が原因の破損 なら、 火災保険が適用される場合も あります。 「冬の雪で曲がってた」「台風のあとに外れてた」などのケースでは、写真と見積もりを揃えれば、保険申請が通ることも! 《気づかない場所こそ、先回りの対策を》 雨樋は“家の排水システム”の要。詰まりや破損は目立たなくても、放っておくと じわじわ家の寿命を縮めてしまいます。 梅雨本番になる前に、一度 外まわりの点検 をしておきましょう。 「自分では見られない」「屋根が高くて危ない」そんなときは、 Realiseにお任せ ください! 【火災保険工事】適用事例の詳細は弊社ホームページをご覧ください↓ https://www.realise-sapporo.com/reform-using-insurance #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【ペットとの暮らし、札幌で快適に!リフォームストーリー】

    ※本記事は、実際の相談内容や施工事例をもとに構成した フィクション(創作)ストーリー です。 ペットと暮らすご家庭に向けたリフォームの一例として、参考にご覧ください。 「この子のために、もう少しだけ暮らしやすい家にしてあげたい――」 そう語るのは、札幌市内の住宅街で戸建てに暮らすご夫婦。愛犬との生活が始まって12年、少しずつ年を重ねていく中で、「今の住まいがこのままで良いのだろうか」と思い始めたのが、リフォームを考えるきっかけでした。 今回は、札幌の冬を乗り越え、ペットとの暮らしをもっと快適にするためのリフォーム実例を、ストーリー形式でご紹介します。 ⛄きっかけは「寒さ」と「足腰の負担」 「うちの子、最近すべるのが増えてきたんです」 フローリングの床を駆けるたび、愛犬の足元がツルッと滑る。気づかないうちに、床材がペットにとって負担になっていたのです。さらに、冬の朝の散歩は雪かきからスタート。玄関前の雪をどけるのも一苦労。濡れた足で家の中を歩かれれば、あっという間に床がびしょびしょに。「人間もペットも、毎朝ちょっとした“気合”が必要だったんです」とご主人。 そんなある日、ご夫婦は思い切って、“ペットと自分たち両方が快適に過ごせるリフォーム”を計画することに。 ⛄ 「ただいま」から快適に。ロードヒーティング付きの玄関土間 最初に着手したのは、玄関まわりの動線改善。 導入したのは、ロードヒーティング付きの玄関土間でした。札幌の冬でも、雪を溶かしてくれる床暖房のような仕組みで、外出・帰宅がスムーズに。 さらに、土間スペースの一角にはペット用の足洗い場を設置。帰宅後すぐにシャワーで足を洗えるので、床が汚れにくく、掃除の負担も軽減されました。 「今では朝の散歩も気が重くないんです。うちの子も気持ちよさそうにしていますよ」 ⛄冬も遊べる、おうちドッグラン。サンルーム+風除室の活用 「外に出るのが好きな子なので、どうにかして冬でも走らせてあげたかった」 そんな思いから設置したのが、 サンルームと風除室 のリフォーム。 日中はサンルームが暖かく、愛犬がのびのび過ごせるスペースに。 吹雪の日でも風除室があることで、室内の冷気をシャットアウト。 雪の日には、サンルームを簡易ドッグランとして使用。 春〜秋にかけては、庭とつなげて“ミニドッグパーク”にもなります。 「最初は少し贅沢かなと思ったけれど、結果的には家族みんなにとって一番のお気に入りの場所になりました」 ⛄ 「暮らしの中心にペットがいる」そんな家づくり ご夫婦は、リフォームを終えてからというもの、家にいる時間がさらに豊かになったと話します。「リフォームって大がかりなイメージがあるけれど、ペットのことを考えたら自然に“やってよかった”と思えるものだったんです」 今では、おうち時間を楽しむことが増え、来客時も「わんちゃん、すごく快適そうね」と褒められることが多くなったとか。 札幌の暮らしに、“ぬくもり”をプラスしたリフォームという選択を 札幌という寒冷地だからこそ、住まいの快適性は暮らしの質に直結します。 そして、その家で一緒に過ごすペットにとっても、それは同じこと。 「ちょっとした不便」や「小さな悩み」を見直すだけで、ペットも家族も、毎日の暮らしが少しずつ、でも確実に変わっていきます。 もしあなたが「うちの子、最近すべるな…」「玄関が寒くて…」と思ったことがあるなら、その気づきこそが、暮らしを見直す最初の一歩かもしれません。 ※この記事は、ペットと暮らすご家庭を想定したフィクション(創作)ストーリーです。実在の人物・施工事例ではありませんが、実際のご相談事例やニーズをもとに構成しています。ご自身の状況に合わせてご相談ください。 内装リフォームに関する【フローリングから畳へ”和”の暮らし】の記事はコチラ↓ https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250408 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【フローリングから畳へ“和”の暮らし】

    「やっぱり畳の部屋が落ち着くよね」と仰るお客様が増えています。 一度はフローリングにしたけれど、もう一度畳のある暮らしに戻したい―― そんな声、実はとても多いんです!   フローリング→畳にするメリットは? 以下のように、様々な角度で”和”の暮らしを取り入れる方がいらっしゃいます。 心と体を癒す和の空間 子どもや高齢者にやさしい 空間の使い方が広がる(客間・寝室・趣味部屋) 冬の寒さ対策としても優秀 最近の畳事情(現代的な畳の紹介) 「畳=昔ながらの和室」と思っていませんか? 実は今、畳は見た目も機能性もどんどん進化しています。昔ながらのイ草の香りも素敵ですが、最近はもっとおしゃれで手入れもしやすい畳が人気を集めています。 琉球畳やカラー畳などおしゃれな選択肢 畳表の種類と特徴(和紙畳・樹脂製畳) 掃除がラク&ダニに強い畳も増えている 工事の流れと注意点 畳へのリフォームと聞くと「全面的に変えなきゃいけないの?」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、実は選択肢はさまざま。畳ならではの心地よさを取り入れつつ、無理のない工事で済むような方法もあります。 例えば、もともとフローリングのお部屋を畳に変える際、 床の高さ調整が必要になる場合があります 。畳はフローリングより厚みがあるため、何も調整せずに入れると敷居との段差が生まれてしまうことも。そのため、床下地を調整したり、薄畳(たとえば15mm〜20mm程度)を使って仕上がりの高さを揃えるといった工夫が必要になります。 また、 一部だけ畳を取り入れる“ハイブリッドなスタイル”もおすすめ です。たとえばリビングの一角だけ畳コーナーにしたり、寝室のベッドまわりだけに畳を敷いたりと、用途に合わせて“くつろぎのスペース”を設けることができます。 (下部写真は当社施工の事例です) 「畳に戻したいけれど、どう進めればいいかわからない」 そんなときは、まずはお気軽にご相談ください。 暮らしに合ったリフォームプランをご提案いたします。 【リフォーム?建て替え?】の記事についてはコチラ↓ https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250305 【ペットとの暮らし、札幌でここまで快適に!リフォームストーリー】の記事はコチラ↓ https://www.realise-sapporo.com/post /renovation-20250505 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【春先の雨漏りが多いわけ】

    北海道は、雪解けや春先の雨の季節に 雨漏りトラブル が多く発生します。 「天井にシミがある…」「壁紙がめくれてきた…」そんな変化に気づいたら、早めの点検・修理が大切です。 本記事では、札幌の住宅事情を踏まえた雨漏りの原因や修理方法、注意点についてわかりやすくご紹介します。 なぜ札幌で雨漏りが起きやすいの? 札幌は 積雪量が多く、寒暖差の大きい地域 のため、住宅に負担がかかりやすい環境です。 一見何も問題がなさそうでも、 屋根裏や壁の中では水が回っている ケースもあるため注意が必要です。 雨漏りを放置するとどうなる? 「今はポタポタ落ちてないから大丈夫」と放っておくと、被害が広がってしまうことも。 天井・壁の内部が腐食し、修理範囲が広がる 断熱材や構造材にダメージ カビの発生による健康被害(特にお子様や高齢の方) シロアリの発生リスクも…! 修理の費用が高くなったり大規模な工事が必要になる前に、 早期対応が家を守るカギ です。 雨漏りの主な原因は? 以下のような部分が劣化・破損していると、雨漏りにつながることがあります。 ①屋根➤瓦や板金のずれ・割れ・経年劣化 ②外壁➤コーキングの切れ・ひび割れ ③ベランダ・バルコニー➤防水層の劣化・排水不良 ④窓の周り➤サッシまわりの隙間・コーキングの劣化 ⑤雨樋➤詰まり・割れ・取付け不良 弊社では現地調査でこれらのポイントを総点検し、雨漏りの原因を正確に見極めます。 弊社の施工の流れはこちらです。 修理の流れと費用の目安 雨漏り修理の基本の流れは以下のようになります。※例外もございます お問い合わせ・現地調査(無料) 原因調査・お見積もり 修理プランのご提案 工事実施 完了確認・アフターフォロー 火災保険で修理費用がカバーできることも! 風災や雪災による破損が原因の場合、火災保険が適用されるケースがあります。「台風の後からシミができた」「雪の影響で屋根が破損した」など、自然災害に起因する場合は一度ご相談ください。 小さな異変が“大きなトラブル”の前兆かも・・・ 雨漏りは、早く気づけば小規模な修理で済むことも多くあります。札幌の気候に合った住まいのメンテナンスとして、ぜひ春〜梅雨前に点検をしておくことをおすすめします。 「これって雨漏り?」「保険が使えるかも気になる…」そんな方は、まずは無料の雨漏り点検をご利用ください。経験豊富なスタッフが、丁寧に調査・ご説明させていただきます。 【火災保険工事】適用事例の詳細は弊社ホームページをご覧ください↓ https://www.realise-sapporo.com/reform-using-insurance #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【リフォーム?建て替え?】

    親や親族から譲り受けた家を、リフォームするか、築年数が経っているので建て替えるか、 迷われる方も多いと思います。 それぞれにメリット・デメリットがあるので、違いを比較して判断することが必要です。 見極めポイントはズバリ、建物の状態、予算、生活のニーズの3つです。 ★リフォーム★ メリット ・新築より大幅に費用を抑えられるため、限られた予算内で理想の空間を実現できる。 ・建て替えに比べて工期が短く、数週間程度で完了することが多い。 ・家族構成やライフスタイルの変化に応じて、間取り変更や新しい設備の導入が可能。 デメリット ・既存の建物をベースに改修するため、構造や設備に制約があることがあり、  老朽化が進んでいる場合や、構造的に問題がある場合は、根本的な解決ができないことがある。 ★建て替え★ メリット ・最新の耐震技術や建築基準に基づいて建物を作り直すことができるため、安心して長く住むことが可能。 ・長期的なメンテナンスコストを抑えられる。 デメリット ・解体費用や新しい家を建てるための設計費、施工費などが必要になる。 ・既存の建物を解体するため、工事が始まる前に現在の家を空にし、仮住まいに移る必要がある。 リフォームをして住み慣れた場所や家を大切にしていくこと、 新たに理想を叶える家を建てること、 大切なご自宅のことだから、ご家族でベストな答えを導いていただきたいものです。 将来的に火災保険を使った修繕工事をご検討の方は、以下の記事も参考にしてください。 ↓↓↓ 【暮らしを守る、火災保険】 リフォームや修繕工事でお悩みの際は、お気軽にご相談ください。 フローリングから畳へ!”和”の暮らしに関する記事はこちら↓ https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250408 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

  • 【予算オーバー回避!リフォームの上手な進め方】 

    リフォームを考えているけれど、「どこから始めればいいの?」「予算オーバーが心配…」と不安に思っていませんか? 適切な手順を踏めば、費用を抑えつつ理想の住まいを実現することができます。 「やってよかった!」と思えるリフォームの為にも、ぜひ最後までチェックしてみてください! ~おすすめのリフォームの流れ~ 1. 目的を明確にする どの部分をどのようにリフォームしたいのかを具体的に決める。 例えば「断熱性能を上げたい」「家事動線を改善したい」など、優先順位を整理する。 2. 予算を決める 予算の上限を決め、リフォームにどれくらい費用をかけられるかを明確にする。 「絶対にやりたいこと」と「できればやりたいこと」に分けて考える。 3. 施工会社を選ぶ 口コミや実績を確認し、複数の業者から見積もりを取る(相見積もり)。 施工の質やアフターサービスも確認する。 4. 見積もりと契約を確認 見積もりの内容を細かくチェックし、不明点は施工会社に確認する。 追加費用が発生する可能性があるかどうかも確認する。 火災保険が適用できるか確認する。 →火災保険適用の工事についてはコチラ 契約書の内容をしっかり確認し、リフォームの範囲や支払い条件、工期を把握する。 5. 設計・プランニング 具体的なプランを決める(間取り変更、素材選び、デザインなど)。 リフォーム後の暮らしをイメージし、使い勝手やメンテナンスのしやすさも考慮する。 6. 工事開始~完了 近隣への挨拶を済ませる(騒音や作業車の出入りがあるため)。 工事の進捗を定期的に確認し、問題があれば早めに施工会社に相談する。 完了後に仕上がりをチェックし、不具合があれば修正を依頼する。 7. アフターメンテナンス リフォーム後も定期的に点検し、不具合があれば早めに対処する。 施工保証の内容を確認し、トラブル時の対応方法を把握しておく。 ポイント ✅ 助成金・補助金・火災保険を活用 :自治体によってリフォーム補助金がある場合があるので、事前に調べておくとお得。 加入中の火災保険も活用できる可能性あり。 ✅ リフォーム時期を考慮 :一般的な閑散期(1~2月、6~7月)は工事費用が安くなることも。 ✅ 省エネ・断熱性能向上も検討 :長期的な光熱費削減を考えると、断熱リフォームや省エネ設備の導入もおすすめ。 どの部分をリフォームしたいかによっても進め方が変わるので、 具体的なご希望があればRealiseへいつでもご相談ください。 2025年版の補助金制度についてはこちらの記事でご紹介しています↓ https://www.realise-sapporo.com/post/renovation-20250404 #リアライズ #札幌 火災保険工事 #札幌 内装リフォーム #札幌 雨漏り 修理 #リフォーム #リノベーション #新築

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